【行政書士事務所漫談】なぜ国際業務特化の今の事務所なのか?

青いビルの背景に「事務所情報」と書かれた画像

こんにちは。

コムーナ行政書士事務所の鈴木禄伎(よしき)と申します。

(非常に難しい漢字ですみません…)

2024年4月15日に行政書士登録をして、記憶にある限りですが、以下の業務をやってきました。

  • 公正証書遺言の証人
  • 建設業許可の決算変更届
  • 建設業許可の更新申請
  • 建設業許可の新規申請
  • 宅建業免許の申請
  • 宅建業免許の変更届
  • 宅建業免許の更新申請
  • 風営法許可証の書換申請
  • 飲食店の営業許可申請(新規、更新、変更)
  • 補助金申請(持続化補助金)
  • 契約書作成
  • 法人設立(定款作成) etc

そして、現在よく取り組んでいるのは、以下の業務となります。

  • 在留資格申請(いわゆる就労ビザ系)
  • 永住許可申請
  • 建設業特定技能外国人受入計画認定申請
  • 外為法、対内直接投資の事前届出

「国際&建設」をテーマに

弊所は、色々とやっていくうちに数ある行政書士業務の中でも、

国際、建設、という二軸で行こうということになりました。

その理由は以下です。

  • 非常にインターナショナルなことに興味が多かった
  • 語学が多少はできた
  • 昔から外国人の友達が多かった
  • 建設に関しては、実は建設業現場で働いていた

何より、この二つは、行政書士業務の中ではメジャーな業務となっています。

最初は国際業務だけを考えていた

もちろん、弊所は当初から「国際業務に特化していこう」という考えがありました。

ただ、就労ビザの関係で建設業の方々と関わる機会が増えていきました。

そして、建設業は、実はかなり行政手続が多い部類の事業です。

しかし、みなさんのイメージ通り、建設業者さんはあまり書類手続きが得意ではありません。

人材から事業まで総合的にサポートする、

それができれば事務所として非常に優位性が生まれると思いました。

そしてなぜか入ってきた外為法手続

とある他士業の先生から、

「国際投資とかできますか?」

と来ました。

そこで国際投資関連の届出などもやるようになりました。

元々国際関連の事務所を目指していたので、これはとても楽しかったです。

そして、これもオンラインでできたりします。

こちらも読みたい:オンライン申請と引きこもり書士

結論?自由と好きなことを、突き詰めたらこんな感じの事務所に

最初から国際手続きをやろうと思っていたのですが、めっちゃくちゃしっかりした動機はありません。

せっかく自営業やるんだから、

好きなことやっていく、

感覚的にいいなと思うことをやっていく、

ただそれだけの感じで今の事務所ができてきました。

多分、これはこれからも変わらないと思います。笑

すっごく変な事務所ですが、

「国際&建設」がテーマの、コムーナ行政書士事務所を、

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

こちらも読みたい:コムーナ行政書士事務所 業務の料金表

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